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ONEアーティスト・ONEレーベル。
それはアーティスト1人1人が自分のブランド(レーベル)を持ち、自立した音楽活動を進めて行く事を指します。

現在は、世界中のアーティストが自分のチームを持ち、そのチームの中で音楽制作は勿論、スケジュール調整・資金調整・営業等のマネジメントから、プロモーションのアイディアを打ち出して実行しています。

それはまさに、アーティストでありながら、事務所であり、レコード会社でもあります

そして今は、そういった独自の活動をサポートする環境がとても整っている時代だと言えます。
是非今こそ、自立した活動スタイルを確立し、自らの足で前進出来る音楽活動を進めて行きましょう。



なぜ今「自立した音楽活動」が求められているのか。


毎年メジャーデビューするアーティストの数は、200〜400組にものぼります。

しかし、その中で認知されるのは2組程度。
それでいて、近年のメジャーアーティストのCD売上枚数は、某週間ヒットチャートの1位でも2〜3万枚が平均という状況です。


この、メジャーレーベルの音楽が売れないと言われるこの厳しい状況の中で、独自にレーベル運営をしているアーティストは、大きなチャンスを掴み始めています。

実際に、独自のレーベルで活動する一般的には無名とされているアーティストが、リリース毎に数百万円という売上を記録すると言う現象が起きています。

特に海外ではこのような事例は増加しており、これまではメジャーレーベルで活躍していたアーティストが、独自のレーベルでの活動に切り替える事も珍しくありません。


こういった事が起きるようになった要因は様々ですが、その1つとして、音楽ファンが今まで以上にアーティストのDIY性を求めるようになった事があげられます。
また、独自に音源制作や、流通・配信、プロモーションまでもを行なえるようになったという時代背景も大きな要因です。

そして、そういったアーティストの自立した活動を後押しするサービスは、年々充実して来ています。



独自のレーベル運営を、音楽活動の基盤にする。


音楽活動の基盤として、独自のレーベル運営を行なって下さい。

独自のレーベル運営を行なう中で、メジャーのレコード会社が「君のプロモーションをうちの会社でやりたい」と言って来たら、それはラッキーです。
どんなプロモーションをして貰えるのかを確認し、内容に納得出来たら是非やって貰いましょう。

しかし、そのラッキーが無ければ音楽活動自体が失敗に終わってしまうという状況は、あまり良い状況とは言えません。


音楽活動は、ギャンブルではありません。


音楽活動での成功を運に任せるのでは無く、音源の制作や流通・配信から、プロモーションまでも含めて、しっかりしたレーベルを自ら運営し、確実な前進をして下さい。

ある日気がつくと、メジャーのレコード会社は必要無くなっているかも知れません。

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