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音楽作品の流通や配信について

Out of the Fog.JPGCDの流通やiTunes配信と言うと、個人では行なう事は難しいというイメージを持っている方もいると思います。
しかし現在は様々な企業の参入により、個人でも、全国はもちろん世界へのCD流通やiTunes配信を行なう事が出来るようになりました。
ここでは、CDの流通とiTunes配信が可能な良心的なサービスをいくつか紹介しますので、ニーズに合ったサービスを探してみて下さい。


国内の主な流通・配信サービス

a_b.pngTUNECORE Japan
米国最大手のデジタル音楽流通業者の日本版。
パソコンで全ての作業が完結。
日本独自の機能も充実。
iTunesや Amazon、music jp、オリコン、Groovy、Spotify などの国内外の配信ストアで、世界100ヶ国以上対応している。
最短2日で配信開始というスピードも魅力。

メリット

最短2日という早さで配信開始!収益は100%還元、1480円以上売れれば、どこよりも高還元。権利譲渡も一切なし。パソコンだけで配信開 始からレポート、入金まで全て完結。全世界で200万曲以上の実績は安心です!

デメリット

日本の携帯サイトなどはあまり対応していないのと、CDは未対応。年間で1480円以上分、売れないと固定費はかかってしまう。

費用:年間1480円(1曲)~4980円(アルバム)
利益分配:100%(ストアの手数料を除いた)

amazon.jpg amazon
アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるインターネット通販サイト。
CDの通販はもちろん、音楽のダウンロード販売を行なう事も出来る。
2011.1現在で、アメリカと日本の他に、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、中国、イタリアでも利用可能。
e託販売サービスのスタートで、個人でもCD販売の委託が可能に。
amazon出荷マニュアルはこちら

メリット

最大のメリットは、何と言っても利用者の数と信用。また必要以上の在庫を抱えない事から、返品リスクもほとんど無く、安心して利用出来る。

デメリット

販売数が少ない場合、倉庫への納品依頼が常に少数で来る為、送料を考えるとわずかな利益しか残らない場合がある。特にシングルの販売は注意。

費用:年会費9,000円(掲載数は無制限)
利益分配:商品価格の60%

BOUNDEE.jpgBounDEE
株式会社スペースシャワーネットワークの関連会社。
CDの全国流通からiTunes等の音楽配信まで幅広く対応。
大手レコード会社の機能を一通り揃えている。
比較的広い間口を持っている為、多くのインディーズアーティストが利用。

メリット

CD流通に関してはメジャー流通を使っている為、全国のほとんどの店舗に対応出来る。インターネット通販を手軽に行えるシステムも提供している。

デメリット

ディストリビュータと言うよりはレコード会社に近い運営体制である為、やや縛りが発生する。また、メジャー流通特有のCDの返品リスクにも注意が必要。

費用:契約料等は無いが様々な流通経費が必要
利益分配:商品代金の約半分(契約形態により変動)

viBirth.jpgviBirth
株式会社フェイスが運営する、プライベートレーベルの運営サポートサービス。
有料会員になる事で、iTunesへの配信申請やCDの委託販売はもちろん、様々なオーディションやコンペへの応募等もマイページでの操作のみで行なう事が出来る。
尚、ビバース直販での楽曲配信やコンペへの応募は、無料会員でも利用可能。

メリット

楽曲のアップロードからiTunesへの配信登録、着うたの配信登録等、全ての作業がマイページから行える。楽曲販売が出来るブログパーツも提供。

デメリット

月額900円〜3,150円という会費が、他社の同等サービスと比べるとやや高め。また、iTunesや着うた配信等は、申請から販売開始まで約一ヶ月かかる。

費用:月額900円〜3,150円
利益分配:販売価格の49.8%〜70%

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海外の主な流通・配信サービス

cdbaby.jpgcdbaby
1988年にサービスを開始し、個人で楽曲販売を行なう流れを作ったと言っても過言では無いサイト。
多くの配信サービスへの登録と、アメリカを中心に2500以上の店舗でCDの販売を行なう事が出来る。
現在は、世界の20万人のアーティストが利用しているサービスであり、薄利多売の構造を確立している事から、高い利益の還元率を実現出来ている。

メリット

音楽配信に関しては91%という利益分配率の高さと、多くの配信サイトへの一括登録は魅力。また、費用も初期費用のみと良心的。

デメリット

利益が米ドルで発生する為、日本への送金手数料や、ペイパル等の利用料がかかる点に注意。また、問い合わせも英語で行なう必要がある。

費用:初期費用39ドル(アルバム毎)
利益分配:卸売価格の91%

tuneCORE.jpgtuneCORE
主に音楽配信に特化されたサイト。
初期費用がやや高く年会費も必要だが、利益分配率が100%という珍しいシステムを採用。
販売数が一定以上であれば、cdbabyよりも利益率が高くなる。

メリット

何と言っても、初期費用と年会費を支払えば利益は100%還元して貰えるというシステムが画期的。

デメリット

CD BABYと同じく、為替変動リスクや送金リスクがある。またcdbabyに比べ初期費用は割高な為、ある程度の販売数が見込めない場合は検討が必要。

費用:1曲毎に0.99ドル・年会費49.99ドル
利益分配:卸売価格の100%

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